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『鹿島様と二人の女』勝田睦樹監督(映像制作工房コネキネマ)に聞きました。

『鹿島様と二人の女』


鹿島様と二人の女

あらすじ

礼子は震災で亡くなった弟・優介の慰霊のため、優介の妻・七海と共に、秋田から南三陸へ向かう。車中では優介の思い出話で盛り上がるふたりだったが、小さな旅は意外な結末を迎える。



二人の女優の演技合戦をみて!

二人の女優

ー作品の見所を教えて下さい

昨年の秋頃に撮影したので、山の紅葉が美しいです。それと二人の女優の演技合戦をみて欲しいです。
出演者には私から大分無理なお願いをしまして、大きな声では言えませんが、作品の後半部分はR指定かなとも思っております。今回で3作目になる私の作品。小学生になる娘と息子には毎回作品が完成するとみせていますが、今回ばかりはみせられません(笑)

ー撮影していて苦労したところは?

昨年の10月、秋の作品だったのですが、2回目の撮影の時に突然、雪が降ってきて辺りが真っ白に。
初日に撮影した景色と繋がらなくなったりして苦労しました。後は撮影していてスタッフにしつこい、しつこいと言われたのが心に傷です(笑)

ー鹿島様を題材に選んだのは?

魔除けのワラ人形鹿島様は秋田県や岩手県のいたる所にあるので、私も含めて地元の人達には有名なのですが、他県には全く知らない人も多くて、鹿島様を紹介したいと思いました。今回、岩手県西和賀町にある牛乳直売所の結ハウスの鹿島様を撮影しているのですが、前々からこの鹿島様が大好きで、いつか映画に登場させたいと思っておりました。このたび長年の夢が叶いました。


−最後に、好きな言葉はなんですか?

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」です。



勝田 睦樹

勝田監督

学生の時代から、俳優を志し、実家に帰り家業のパン屋をついでからも映画への思いを捨てきれずにいた。

そんな時、地元で行われていた、あきた十文字映画祭が企画した十文字映画塾を知り応募。
そこで、秋田のマルチアーティスト遠藤直隆氏と知り合い意気投合、長年の映画への夢を叶えるべく 2007年 第2回秋田インディーズ映画祭で上映されたのちオシムビデオ「赤」で青森市と弘前市でも上映される。
現在は本業であるパンを焼く傍ら、あきた十文字映画祭のスタッフとしても活躍しマンガ家・勝川克志主宰のミニコミ紙「のんき新聞」に「洋画もいいけど邦画もね」も連載している。

秋田県横手市、B級グルメの横手やきそばですっかり有名になった町にパン工房かつたはある。

映像制作工房コネキネマのホームページより引用

☆勝田睦樹監督作品



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「コネキネマとOSIMVIDEOの上映会in秋田場所」

2014年7月6日(日)
開場16時 上映開始16時30分頃
終了予定時間 19時30分頃

会場 にぎわい交流館 AU
4階研究室1→3階ミュージック工房1(変更になりました)
(秋田県秋田市中通1丁目4−1)

入場料金 当日のみ 500円

主催 映像工房コネキネマ
協力 OSIMVIDEO
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