スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「コネキネマとOSIMVIDEOの合同上映会in秋田場所」作品の上映順が決まりました。

2014年7月6日(日)に行われる「コネキネマとOSIMVIDEOの合同上映会in秋田場所」で上映される作品の上映順番が決まりましたのでお知らせいたします。


コネキネマとOSIMVIDEO上映会in秋田場所





①「日々想ウ/サトウタイチ」清水川裕一監督(映像制作工房コネキネマ)5分

②「 メリーさんの災難」武田守監督( 映像制作工房コネキネマ)8分

③「鹿島様と二人の女」勝田睦樹監督( 映像制作工房コネキネマ)20分

④「レンタル彼氏」佐藤宏大監督(弘前大学 動画サークルKAGA)15分

⑤「ちくわぶ」朴ミンキュウ監督(弘前大学 映画研究会)45分

⑥「淑女椅子」齋藤由佳監督(福島大学 映画制作研究会) 15分

⑦「学生探偵ジュンとラブポエム」齋藤由佳監督(福島大学 映画制作研究会)12分






⑧「最後の夏」草野みさき監督(東北芸術工科大学 映像学科 )26分




「コネキネマとOSIMVIDEOの上映会in秋田場所」

2014年7月6日(日)
開場16時 上映開始16時30分頃
終了予定時間 19時30分頃

会場 にぎわい交流館 AU
3階ミュージック工房1
(秋田県秋田市中通1丁目4−1)

入場料金 当日のみ 500円

主催 映像工房コネキネマ
協力 OSIMVIDEO

スポンサーサイト

『鹿島様と二人の女』勝田睦樹監督(映像制作工房コネキネマ)に聞きました。

『鹿島様と二人の女』


鹿島様と二人の女

あらすじ

礼子は震災で亡くなった弟・優介の慰霊のため、優介の妻・七海と共に、秋田から南三陸へ向かう。車中では優介の思い出話で盛り上がるふたりだったが、小さな旅は意外な結末を迎える。



二人の女優の演技合戦をみて!

二人の女優

ー作品の見所を教えて下さい

昨年の秋頃に撮影したので、山の紅葉が美しいです。それと二人の女優の演技合戦をみて欲しいです。
出演者には私から大分無理なお願いをしまして、大きな声では言えませんが、作品の後半部分はR指定かなとも思っております。今回で3作目になる私の作品。小学生になる娘と息子には毎回作品が完成するとみせていますが、今回ばかりはみせられません(笑)

ー撮影していて苦労したところは?

昨年の10月、秋の作品だったのですが、2回目の撮影の時に突然、雪が降ってきて辺りが真っ白に。
初日に撮影した景色と繋がらなくなったりして苦労しました。後は撮影していてスタッフにしつこい、しつこいと言われたのが心に傷です(笑)

ー鹿島様を題材に選んだのは?

魔除けのワラ人形鹿島様は秋田県や岩手県のいたる所にあるので、私も含めて地元の人達には有名なのですが、他県には全く知らない人も多くて、鹿島様を紹介したいと思いました。今回、岩手県西和賀町にある牛乳直売所の結ハウスの鹿島様を撮影しているのですが、前々からこの鹿島様が大好きで、いつか映画に登場させたいと思っておりました。このたび長年の夢が叶いました。


−最後に、好きな言葉はなんですか?

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」です。



勝田 睦樹

勝田監督

学生の時代から、俳優を志し、実家に帰り家業のパン屋をついでからも映画への思いを捨てきれずにいた。

そんな時、地元で行われていた、あきた十文字映画祭が企画した十文字映画塾を知り応募。
そこで、秋田のマルチアーティスト遠藤直隆氏と知り合い意気投合、長年の映画への夢を叶えるべく 2007年 第2回秋田インディーズ映画祭で上映されたのちオシムビデオ「赤」で青森市と弘前市でも上映される。
現在は本業であるパンを焼く傍ら、あきた十文字映画祭のスタッフとしても活躍しマンガ家・勝川克志主宰のミニコミ紙「のんき新聞」に「洋画もいいけど邦画もね」も連載している。

秋田県横手市、B級グルメの横手やきそばですっかり有名になった町にパン工房かつたはある。

映像制作工房コネキネマのホームページより引用

☆勝田睦樹監督作品



__________________________________________________

「コネキネマとOSIMVIDEOの上映会in秋田場所」

2014年7月6日(日)
開場16時 上映開始16時30分頃
終了予定時間 19時30分頃

会場 にぎわい交流館 AU
4階研究室1→3階ミュージック工房1(変更になりました)
(秋田県秋田市中通1丁目4−1)

入場料金 当日のみ 500円

主催 映像工房コネキネマ
協力 OSIMVIDEO

追加上映作品決定!「コネキネマとOSIMVIDEOの上映会in秋田場所」

山形県にある東北芸術工科大学 映像学科の2013年の卒業制作作品でもある「最後の夏」(監督:草野みさき)と、秋田コネキネマ制作のPV サトウタイチ「日々想ウ」(監督:清水川裕一)の追加上映が決定しました!
「最後の夏」には、秋田コネキネマのあるメンバーも役者として出演していますので、おたのしみに。





『最後の夏』(2013年卒業制作作品)
監督:草野みさき(東北芸術工科大学 映像学科卒業生)


今回、庄内映画村の方々に協力して頂いて、本格的なセットでの撮影をすることが出来ました。
私がずっとやりたかった<明治時代> <キスシーン> < 童貞>の3つのキーワードも劇中で表現する事が出来たので、原作者として見所になってると考えています。
テーマは"人の生死"に関わる重いものですが、純粋に鶴岡市の爽やかな雰囲気を感じて頂きたいです。」

 {魅せるシナリオライター草野みさきより} 
 
* コネキネマメンバーの清水川も明治の親父役で出演しております。

2012年発表の草野みさき監督がストーリーを書いた番組がこちら
Tokyo Copywriters' Street




『日々想ウ』(2014年制作)
監督:清水川裕一(映像制作工房コネキネマ)


日々想ウ


2009年4月に結成されたロックバンド「サトウタイチ」。地元秋田市を拠点に活動している彼らのPVを同じく地元秋田市で活動している映像制作工房コネキネマの清水川裕一さんが映像化!

__________________________________________________

2014年7月6日(日)
開場16時 上映開始16時30分頃
終了予定時間 19時30分頃

会場 にぎわい交流館 AU
4階研究室1→3階ミュージック工房1(変更になりました)
(秋田県秋田市中通1丁目4−1)

入場料金 当日のみ 500円

主催 映像工房コネキネマ
協力 OSIMVIDEO
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。